活動レポート

活動レポート一覧 > 第1回 ワークショップin東京(緩和医療とアロマセラピー)

第1回 ワークショップin東京(緩和医療とアロマセラピー)

2014年7月20日(日)、21日(月・祝)に第1回ワークショップが開催されました。

workshop01_01 workshop01_02
理事長、副理事長からの挨拶から始まり、
会場が満員になり熱気に包まれていました。
workshop01_03 司会・進行は宮原理事が最初から最後まで名司会役をして頂き大変スムーズに進行いたしました。
第1日目、イブニングセッションの最後に、演者である小早川先生(北九州市立医療センター緩和ケア内科主任部長)から素敵なオカリナ演奏のプレゼントがあり、会場内に拍手が飛び交いました。 workshop01_04
workshop01_05 workshop01_06
懇親会では、今後の学会のあり方について貴重な意見を交わすとともに、理事会と会員、相互の親睦を深めました。

 

みなさまから講演についてのアンケートをいただきました。

講演1 「ホスピス・緩和ケアの現状と課題」

在宅ホスピスのなど日本は遅れていると感じました。
日本に小早川先生のようなよく理解できている先生が増えるのを強く願います。
ほっこりできる医療者になりたいと思いました。小早川先生の暖かい緩和への気持ちが強く伝わりました。

講演2「緩和医療へアロマの取り組み」

アロマケアは効用・効果の検証が難しいですが、
これがクリアできればもっとアロマも理解されるのではないかと思いました。
アロマがあることで家族がいやされながらケアができればよいと思います。

講演3「コメディカルの緩和医療現場でのアロマ導入事例」

実際の方法でアロマ導入方法が聞け技術を身につけたいと思いました。
導入していく中で上司とのコミュニケーションが重要ということを感じました。
企画導入例を知ることができ、工夫とモチベーションの重要性を知ることができました。

講演4 「在宅緩和医療のアロマの取り組み」

素晴らしい統合医療の取り組みです。
積極的に取り組み実行できる施設でうらやましいです。
それ以上にバイタリティあふれる先生やスタッフに感服しました。

特別講演

疼痛を軽減させるために、精神的安楽があれば短時間の痛みの軽減が可能。
精神的安定も図れるということが印象に残りました。脳と痛みのメカニズムについて、理解できました。
麻酔科が癌末期のケアに大きな力となっていることを知りました。

イブニングセッション

初めてのこのようなセッションでしたが、質疑応答のポイントをおさえてまとめをすることで、
より充実した時間がすごせたと思います。小早川先生のオカリナ最高でした。いやされた~~

モーニングセッション

研修に参加するたびに「来て良かった」と思うのですが、今日は特に「本当に良かった!!」
と思えました。今後の学会の方向性がよく理解でき先生方の熱意が伝わってきました。

実技グループ

しばらく研修を受けていなかったので復習ができ、
大本先生や徳田先生と久しぶりにお会いできてうれしかった。
患者様の一部を見るのではなく患者様全体を見なければならないと痛感しました。
患者様のどこをアプローチするかのアセスメントに重要性を改めて感じました。
何気ない日常の看護業務にアロマセラピーの知識があればできる工夫があり活かせることも出来ると思いました。

交流分析

白井先生のご講演は私自身を見つめなおす時間でもありました。
人の痛みに触れる仕事を選択したことをずっと迷いながら生きてきましたが、
先生のお話を伺えて私の立ち位置に意味があると思えました。ありがとうございました。
白井先生からたくさんのストロークをいただいたように思います。感謝しています。
子育てにもケアにも人生にも生かしていけそうです。