活動レポート

活動レポート一覧 > 第1回 日本臨床アロマセラピー学会 開催レポート

第1回 日本臨床アロマセラピー学会 開催レポート

第1回 日本臨床アロマセラピー学会

テーマ:食育と香り

平成28年5月28日(土)に第1回 日本臨床アロマセラピー学術学術総会が開催されました。

20160528_007


w4_001 workshop02_02


workshop02_03 workshop02_03


workshop02_03 workshop02_03


教育講演・特別講演Ⅰ

  • 身近な花が薬に使われていると分かった。興味深かった。
  • メデイカルハーブのことをもっと勉強してみたくなった。フランスやドイツ、特にヒルデカルトについて学びたいと思った。
  • 精油ができるまでの話が面白かった。
  • 抽出方法によって、抽出される、されない成分が細かく変わっていくことに興味深く傾聴しました。
  • 精油の一部しか使用していなかったんだと気付かされました。確かに雑貨として扱われていることは悲しいことです。使用する私たちがきちんと安全なものであることを確認しながら使用していかないとと改めて考えさせられました。
  • 三上先生の講演はとてもよかった。またテーマを変えて聞いてみたい。
  • ハーブの抽出方法については、基礎知識がなく少し難しかったが実際の機器の写真もあり面白かったです。

特別講演Ⅱ

  • 生活の中での食が、旬の食材、季節、行事と深く関係させて進めることで、人の人生を作り上げていくうえで大切だとあらためて感じました。
  • 昔ながらの食生活は大切だと感じた。ひきこまれる内容だった。
  • 脳活の講演がとてもよかったです。伝承、その意味を知ることができてよかった。組み合わせの大切さ、現在の食生活の現状に考えさせられる内容でした。食の大切さ、見直しさせねば。
  • 日本人として節句を忘れていました。先人の知恵はこれからもずっとたすきを引き継いでいかなければいけないと思います。早速、明日からお茶+梅干しは実践していきたいと思います。
  • 脳活一食材と身体の関係に関しては、先生のパワーに圧倒されました。脳の中に入りきらないほどの内容でした。
  • これからの食生活においてもっと「葉酸」に目を向けていこうと思いました。うなずけるところがたくさんありました。
  • 砂糖の過剰摂摂取にあるということでお茶や自然の甘みを使ってありとても勉強になりました。

一般演題

  • クリニックや訪問看護での皆様の積極的な取り組みを聞かせていただいて勉強になりました。金銭的、予算の確保、スタッフの教育、時間の確保など考えなければいけない事は多いですが、取り入れれることも多いと思いました。
  • 病院・クリニック、訪問がそれぞれ実践されていることを直接聞くことで、当院でも何かできるかイメージができました。少しずつ取り組んでいきたいと思います。
  • 皆さんそれぞれの職種の方が、それぞれの現場で努力され、喜ばれ活躍されていることが伝わってきた。
    ・アロマを使用した補完代替療法を導入している医療機関がこんなにもあるんだと皆様の熱い想いをともに感じました。
  • 会員の皆様に背中を押された気がします。各々の地で頑張っておられるんだなあと毎回元気をいただきます。
  • 各分野を問わず大変興味深く聞かせていたき、特に導入に関する演題は自身の課題とも重なり貴重でした。
  • カラマツ精油は、さまざまな効果が期待でき香りもくせがなく、使ってみたい患者様を思い浮かべ拝聴しました。カラマツ精油がほしい。高齢男性にも好まれそう。
  • 継続して援助していくことの大切さ、クライアントさんだけでなく支えている家族へのアロマトリートメントができていけばさらに良い影響が期待できると思いました。
  • 現在父親が悪性リンパ腫で完治しない状況で私自身もセラピストとして父親に何ができるか分かりませんが、できる限り施術や香りで緩和させてあげられたらと思います。
  • 医療とサービスの線引きの難しさの中、患者さんのために皆様が様々な工夫をされていて勉強になりました。患者さんだけでなくご家族や周りの方々も一緒に癒されることが素晴らしいと感じました。
  • 精油だけではなくタッチングによる癒しの効果にも感動しました。(非会員) 

実技セッション

  • 実技はとても楽しくわかりやすかったです。口腔ケア実践していきます。
  • 実際のトリートメント、マッサージを目で確認できたことで具体的な手技も自然と頭に入り自分でも実践しやすいと思いました。
  • 精油の活用場面がたくさんあることも知ることができた。
  • フェイシャル、口腔ケアなどとても参考になるものばかりでした。現在病院の方では、フェイシャルは行っていませんが、休日、友人や家族に行う際の参考にしたいと思いました。
  • 実技で患者さんの重みを使うことがとてもスッーと心に響きました。
  • 発表だけでなく実際のケアを見ることができて参考になった。口腔内にこびりついている痰を再現するためにオブラートをはって研修することなるほどと思いました。
  • ふと忘れている実技でした。また、実践セミナーに参加しないとと思いました。
  • やはり実技は見て、実践してに限ると思いました。今後セミナーに参加して身につけていきたいです。
  • 施設(かかわっている)により、1週間前に気管切開している人工呼吸器装着している方へのアロマセラピーについて何かないかと質問受けたばかりです。参考にさせていただきます。
  • 状況を再現で見られることでよりわかりやすかった。身近で実行可能に感じられ面白いと思った。
  • 実技はなかなか見ることがなかったのでよかった。口腔ケアは深いなと思いました。
  • 発表者の今後の課題、取り組めなかった点に対しての手技を披露していただけてよかったです