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第4回 ワークショップin名古屋(訪問・在宅・介護・看護)

平成27年12月5日(土)、6日(日)に第4回ワークショップが開催されました。

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教育講演

  • まず、教育公園においては、医療・介護保険におけるアロマセラピーの可能性について訪問や在宅での看護の実際が紹介されました。
    専門外来(保険診療)など新しいものを取り入れていることなど患者様の取り組みに刺激を受けました。

一般演題

  • 在宅・訪問看護においては、患者様と家族を切り離すことはできず、それぞれのどのようなアロマセラピーのアプローチがあるか様々な事例を共有することができました。
    また、障がいをもつかたに対しては、最初は何も受け入れてもらえなかったものが五感を通して臭覚や触覚からコミュニケーションツールになることもわかりアロマセラピーの可能性を実感しました。
  • 小児の長期入院の方に対しても処置を行う際の疼痛緩和やリラクセーションに有効であり、今後ほかの場面でも生かせるのではないかともいました。

教育講演

  • 谷川先生の教育講演は、先生のお人柄がよくわかり、医師がアロマセラピーを補完代替医療にとりいれているかが理解できました。
  • 先生の背部のトリートメントをされているということにちょっとびっくり、素晴らしいなと思いました。
    市橋先生の教育講演は、在宅の現場からの声をもとにアロマセラピーに期待することをあげていただき、『気持ちよかった体験を広めてほしい』『術者のみではなく、家族にもやり方を教えてあげてほしい』『医師にも理解を得ることができるよう、可能であればエビデンスを作ってほしい』など、私たちの実践していることはこれでいいと確認しながら課題を頂いた。
  • なにより、あらゆる職種で患者様にかかわられており、もっと私たちにできること考えてみようと思った。
    心にしみる講演であった。

実技症例発表

  • 今回より、実技の症例発表が行われた。
  • 実際の症例に対してどのように実技を行っているか、モデルを置いて実技を見せるセッションであった。
    実際に使用している専用の車いすを用いたり、リアリテイのある実技の内容で会場からもたくさんの質問が出ていた。
  • また、腹部を直接触れないときは、服の上からでも呼吸をしやすくできる方法もあると実演があった。今後もこのような実技の症例を行ってほしい。