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第3回 ワークショップin東京(妊娠・出産・子育て支援 )


平成27年5月30日(土)、31日(日)に第3回ワークショップが開催されました。
テーマ「妊娠・出産・子育て支援」


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みなさまから講演についてのアンケートをいただきました。

一般演題についての感想

  • 今回、ワークショップに参加させていただき演題の中で、実際に仕事に活かせる事や自分自身のケアに対して参考になった事などがあり、とても勉強になりました。
  • 先日内科の患者様に(末期の乳がんの方)にアロマトリートメントの施術を行った際、座位はできず、仰臥位での施術だったため、足浴が出来なくてトリートメントのみ行いました。演題の中で足浴を蒸しタオルで行っていたのを聞きとても参考になりました。来週から施術前に実践させていただきます。
  • 周産期の女性は、メンタル面での関わりが大切でアロマがそのツールになりえると思いました。
  • 実施していることを検討、研究して成果・効果をのこしていくことが今後につながるのだと刺激を受けました。
  • 切迫早産妊婦のケアをよりよくするという試みがとても興味深かった。個別性を踏まえたケアを丁寧にすることの重要性に改めて気づかされた。
  • 皆様制約の多い中、対象を選び積極的に研究を試みておられる姿勢に学ばされました。
  • 皆さんのアロマを使用しての患者に寄り添う姿に感動しました。今後の参考にしたい。
  • 学生さんが素晴らしい抗議を受けられ、実践もできてアロマの効果を実感できることでしょう

一般演題について、参加者からの質問

  • 不妊治療をするうえで様々な悩みを抱えつつも継続したトリートメントは、心身共に安心できたと思います。そこで、セルフケアをすすめたとありますが具体的におこなったことを教えていただきたいです。
  • 初めて参加させていただきました。アロマセラピストとして活動しています。アロマセラピーの効果を実感していますが、医療関係の方と協力して行うきっかけがない状態です。どのようなアプローチやきっかけか何か参考にさせてください。
  • 臨床現場での実践ができたらよいがなかなかその具体的方法がわからない。
  • 大部屋の入院している場合の精油を使う場合の配慮について。ほかの入院している方のことを考えると個室などの環境がないとできないのか。工夫できることは、何かあるのか。
  • マタニティヨガの前にセルフケアで手足にオイルを塗布し、自分のからだの変化に気づける様に使用とありますが、どのように手足に塗るのか、どんな変化に気づける様にするのか詳しく教えてください。
  • 来院してのアロマセラピートリートメント以外に、セルフケアを指導したとありましたがどのようなセルフケアを指導したのか。施術の介入頻度についてはどのように説明したのか。
  • 望児外来で、トリートメントを受ける患者はどのように決めていますか。本人の希望、あるいは医師の指示、看護者側のすすめ。その際のコストはどうしていますか。
  • 触れられることに抵抗のある方に対して、アロマトリートメントをすすめる、すすめないの判断をどのようにされていますか。

教育講演についての感想

  • エビデンス→自分たちがやっているケアが本当に効果が有るのか、今、一度考えたいと思いました。
  • ビデンスの探し方と聞くと「難しい・・」というイメージがありましたが、とても解りやすく講演を聞けました。
  • 話の内容が私には、難しかったですが、その難しい内容、わからない言語など調べてみようと思いました。
  • 研究方法が具体的に理解でき良かった。
  • 臨床のデータがエビデンスにつながるということ。
  • 研究には、苦手意識がありましたが、見方が変わった気がします。
  • ためになりました。是非、評価方法や尺度を学会で統一して決めてほしいと思いました。
  • アロマセラピーの効果は、個人差が大きく、精神的な面で左右されたり、トリートメントだったらそれを行っている人に影響を受ける面が大きく、研究して論文にするには、有効なものになるにはとても難しいものだと感じました。
  • 一般演題や教育講演を聞いて、これからますます取り組んでいかなければならない分野だということを実感した。事例を集めたり、介入したデータを集めたりして積み重ねて行かなければならないことを肝に銘じたい。
  • エビデンスの探し方をわかりやすく説明され、研究に対して少し自分にも身近に感じることができるようになりました。
  • 今後取り入れたい箇所もありましたが難しかったです。
  • 研究は苦手であり、難しいと思いながら聴かせていただきました。具体的な例を挙げていただければ嬉しいです。
  • レベル教育中のスタッフを指導しています。本日の講演は、指導するうえで参考になりました。

教育講演についての質問

  • アロマセラピーを普及するためには、臨床研究が必要と考えます。寄り添う医療の中でアロマセラピーの道が見えてくると思います。そのためには、どんな研究をしていくとよいのでしょうか。
  • 体的な探し方、サイトなどがあれば教えてください。

口からはじめるアンチエイジング
~唾液は健康のバロメター~
についての感想

  • アロマ(芳香浴)によるドライマウスの対応→自律神経を介して、唾液の分泌量が変化することは可能であるという。とても興味深く、唾液の分泌が多いと長生きできるといううれしいデータがあるということなので自分自身でも実践していきたいと思います。
  • 唾液の大切さや、唾液とアロマのつながりもあるのだなあと思うとアロマは医療のあらゆるところで有効活用できるということを改めて感じました。
  • 人の生きる基本的なことから、健康や長生きにつながることが学べました。
  • 子どもがいるので気にかけて食生活を考えようと思いました。
  • 唾液と介護を結びつけることに興味がわいた。
  • 子どものドライマウスが増加しているという現実を知り、そのことを母親に伝え、今日教えていただいた方法について伝達して行きたいと思います。また、長生きのためによく噛んで唾液を出すことで健康増進しようと思います。
  • 唾液に老化を防ぐ物質が含まれていたり、ストレスを感じるバロメーターとなったり、いろいろ学べました。もっと自分的にも唾液の分泌を促したいと感じました。
  • 唾液にそんなにたくさんの効果があるとは思いませんでした。高齢者の唾液も若い人の唾液も大切にしたいと思います。
  • 講演を聞いて妊娠すると口腔環境が変わる(ネバネバ、歯肉炎や歯周病)ということは唾液の分泌が減っているからだなあと納得した。妊婦の場合もアロマを使って唾液を増やすと口腔のトラブルは減るのだろうか。と疑問に思った。追及してみたいですね。
  • いろいろな所にアロマが使えるのだと驚きました。
  • 目からうろこの話がいっぱいでした。自分にもこどもにも行っていきたいと思いました。
  • 子どもが高校にはいり栄養をとても気にするようになりました。歯をしっかり磨いているにもかかわらず、虫歯があることがわかりました。先生のお話を聞いて、受験のストレスで唾液が少ない状態が続いたからなのかと思い、栄養だけでなく口の中の環境も整えていきたいと思いました。
  • とても興味深く、自分の子ども家族、歯科医へのアロマのアプローチもできるのではないかと思いながら聞きました。
  • 看護では、「食べる」について着目されていたり、地域医療でも食事についての研修があります。勤務先では、嚥下障害の患者や口腔ケアの介助が必要な患者がおり病院でも大事だなと改めて感じました。日々のケアで取り入れていけるようにしていきたいとお思います。
  • 口腔ケアを行う時の参考にしたいと思います。

口からはじめるアンチエイジング
~唾液は健康のバロメター~
についての質問

  • 先日、アメリカの歯科学会で食後30分以内のブラッシングは推奨しないとの研究報告があったようです。真意は?
  • 唾液はどのように測ることができるのでしょうか
  • 子どもの食が大切だということはとてもよくわかりました。ただ、実際問題として具体的にはどのような食物が効果的なのでしょうか。
  • 世の中には、柔らかいものばかりあり、よくかめと言っても難しいことがあると思うのですが。。。どのようなことに気を付ければよいのでしょう。
  • 唾液分泌量が多いと歯石がつきにくいことははじめてしりました。何年振りかで歯科受診しても先生が首をかしげるほど歯石がありません。野菜が好きなことと関係があるのでしょうか。